About Sucrina

シュクリナ シュガースクラブってなに?

植物生まれの、
うるおいシュガースクラブ

シュガースクラブは、その名の通り砂糖で作ったスクラブです。ボディケアでおなじみのソルトスクラブは、角張った粒子の塩を主原料にしているので、古い角質を取り除くのに適し、引き締め効果があるといわれています。それに対して砂糖は肌あたりがやさしく、優れた保湿力があります。「シュクリナ シュガースクラブ」は砂糖のこの保湿力に着目。さらに、宮古島のハーブ 宮古ビデンス・ピローサの整肌力と出会って誕生しました。

うるおうメカニズム

不要な角質をやさしく取り除きながら、うるおいをしっかり与え、肌コンディションを整えます。

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砂糖の保湿力

  • 畑の甜菜とシュガースクラブ

    砂糖に秘められた、うるおう力

    砂糖に優れた保湿力があることは、あまり知られていないかもしれません。そもそも砂糖が湿気やすいのは、水分を引きよせる性質があるからです。また、砂糖は水に溶けやすいので、肌へのスクラブ効果も塩よりマイルド。やさしく古い角質を取り除きながら、肌にうるおいを与えることができます。「シュクリナ シュガースクラブ」では、北海道の大地に育てられたてん菜からつくる、てん菜糖を主原料にしています。てん菜糖は、てん菜の根の部分に蓄えられた糖分を抽出して不純物を取り除き、純度の高い糖液を結晶化させたもの。まさに天然100%の砂糖なのです。

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宮古島ビデンス・ピローサの整肌力

  • ビデンス・ピローサの花

    過酷な環境でも育つ生命力

    ビデンス・ピローサは、熱帯アメリカ原産のキク科の植物。沖縄にも自生していますが、花びらが8枚あるのが宮古島のビデンス・ピローサの特長です。島内では道端や海岸の岩場に自生しているのを多く見かけます。南国の強烈な紫外線と潮風にさらされても力強く繁殖し、白い可憐な花を咲かせるビデンス・ピローサ。「シュクリナ シュガースクラブ」は、この過酷な環境に負けない強い生命力をスキンケアに活かそうと考えました。

  • 自生するビデンス・ピローサ

    美容への効果が期待されるハーブ

    行き届いた品質管理のもと独自農法で栽培されたものだけを“宮古ビデンス・ピローサ”と呼び、シュクリナ シュガースクラブに配合しています。宮古ビデンス・ピローサは、健康や美容に関する研究結果が複数の学会で発表され、いま注目されているハーブです。特に、整肌作用や還元作用が期待され、最近では化粧品や健康食品などに応用されています。

  • 宮古ビデンス・ピローサの畑

    農薬・化学肥料を一切使わない独自農法

    宮古島はサンゴ礁が隆起してできた島のため、サンゴ石灰岩由来のミネラル豊富な土壌です。その土壌と地下水を利用し、栽培されているのが宮古ビデンス・ピローサです。品質管理のされた契約農家が、農薬・化学肥料・堆肥を使わず、緑肥のみの独自農法で育てています。製品の原料には花が咲く前のエネルギーにあふれた若葉を使用。鮮度を重視して刈り取りは手作業で丁寧に行い、1時間以内に工場に運ぶよう徹底しています。

ビデンス・ピローサ

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  • 工場長代理 仲間真司

    「大地の栄養を吸収して生まれた、植物の力」

    ビデンス・ピローサという植物の良さに着目したのは20年前です。そこから、九州以南のどこに生息しているビデンス・ピローサがいいのだろうかと沖縄本島から離島までいろいろ検討した結果、宮古島のビデンス・ピローサに行き着きました。整肌力・還元力が非常に高かったのです。また、宮古島の大地はミネラルの宝庫です。この土地が持つ天然の栄養素を植物が十分吸収するように考えたのが独自の活自然農法です。何かを足し、甘やかして育てるのではなく、植物自ら栄養を大地から最大限に吸収することで、本来持っている力を引き出します。宮古ビデンス・ピローサの秘めた力については、さまざまな大学や医療機関等の協力を得ながら現在も研究が進んでいます。

    宮古ビデンス・ピローサについて 薬学博士 瀬山義幸教授のコメント

  • 契約農家 友利省三郎さん

    「宮古ビデンス・ピローサの生命力に惚れ込んで栽培」

    私はビデンス・ピローサの生命力に惚れ込んで栽培しているんです。農薬も化学肥料も使わないので、栽培する土壌づくりからこだわっています。まず宮古ビデンス・ピローサのために、天然の緑肥となる栄養のある豆科の別の植物を植えて育てるんです。それが成長して花が咲いたら刈り取り、土壌にすき込みます。そして2週間ほどおくと土が発酵してやわらかくなります。その土壌に宮古ビデンス・ピローサを植えるのです。より生命力の強いものを育てるために、最初の土壌づくりから手間を惜しまず力を注いでいます。

  • 製造課 國仲朝彌

    「すべての工程に人の目があることで、高品質を維持」

    宮古ビデンス・ピローサエキスの抽出力を高めてより効果的に配合するために、製法にこだわり、特許をとっています。植物という自然のものを扱うので、私たちはすべて機械任せにはしていません。人間の目、人間の手が入ることが大切だと考えています。たとえば、各農家から運ばれた収穫物をジェット水流で洗浄する際も、さらに人の目によるチェックを入れることで、しっかりと不純物を取り除けるのです。どの工程でも人間の目で見て、状態を見極める。それをきめ細かく実践することで、安定した品質の製品を提供しています。

    宮古ビデンス・ピローサについて詳しくはこちら

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